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インドア派の私がリストバンド型活動量計を愛用する3つの理由

2021年9月16日

こんにちは、しょーいです!

外出控えが続いていますが、リングフィットアドベンチャーとPokemon GOのおかげで辛うじて運動不足を免れています。

そんなインドア派な私がここ数年愛用しているのが活動量計
スマートウォッチではなく、活動量計。
買い換え続けて何と3代目になりました。

「活動量計って、運動が趣味じゃないと使わないでしょ?」

そんな声が聞こえてきます。私もそう思ってました……。

しかし、実際に使い始めたらすっかり手放せない。
本記事では私のようなインドア人間に向けた、活動量計の魅力を語ります。

活動量計のお気に入りポイントは3つ!

  1. 調子が良くなる条件が分かる
  2. 通知機能で連絡を逃さない
  3. アラーム機能が役立つ

順番に解説します。

 

活動量計の欠点を知りたい方はこちら↓

リストバンド型活動量計3台使った私が残念な点だけ語ってみる

こんにちは、しょーいです! 前回記事『インドア派の私がリストバンド型活動量計を愛用する3つの理由』では、ほぼ運動しないインドア派の私が活動量計の魅力を熱く語りました。 今回はあえて! リストバンド型活 ...

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1. 調子が良くなる条件が分かる

運動しなくても活動量計が便利なのは、自分の体調に注目してPDCAを回せる点!

記録をしっかり活用すれば、高いパフォーマンスを発揮するための「自分トリセツ」を作れます

同じ仕事、同じ作業をしていても
「今日は調子がいい! やる気もバッチリ!」
という日もあれば、

「何だか頭がぼーっとする……」「何となくイライラしがち……」
という日もありますよね。

分かりやすい例だと、子どもの散らかしぶりを微笑ましく見守れる日と、イライラして怒鳴り散らしてしまう日とか。ありません?

しょーい
好不調が激しいと、自己嫌悪に陥ってストレス倍増……。

そこでパフォーマンスの事前予測に役立つのが活動量計!
計測した数値や記録と一緒に一日を振り返ると、調子の波を読みやすくなります

分かりやすい例だと、睡眠時間は同じでも質の低い日が続けば体調やパフォーマンスは悪くなりますよね。

活動量計があると、睡眠の質はもちろん、歩数、心拍数からも好不調を予測できるようになるので事前にストレス要因を遠ざけることも可能!

FitbitやGarminなどアプリ連動したメーカーも多く、生理周期や水分摂取量も記録できます

しょーい
QOL(生活の質)が劇的に改善されます!

2. 通知機能で連絡を逃さない

スマホの着信・新着メールを振動でお知らせしてくれるので、保育園やパートナーからの連絡に気付きやすくなります

しょーい
育休復帰後は、本当に重宝しました!!

デスクに個人スマホを出しておける職場なら良いのですが、そういう職場ばかりではないですよね。

私の勤務先は休憩所でしかスマホを取り出せず……。
ポケットに入れて持ち歩いていても、歩く動きと重なってバイブレーションに全く気付かない有様でした。

しょーい
何度、「不在着信」の履歴が並んだことか……。

活動量計をつけてからは、通知機能のおかげで着信にきちんと気付けるようになりました。
手元でしっかり振動して、かつ画面が点灯するので見逃さない!

スマートウォッチだと着信への応答やメール返信もできますが、家ならともかく職場に丸聞こえ状態で通話するのははばかられます……(^^;

その点からも、リストバンド型活動量計は最低限の通知だけなので使いやすいです。

3. アラーム機能が役立つ

活動量計のアラーム機能は優秀です、ホントに。
サイレントアラームとスマートアラームの、2種類の機能があります。

サイレントアラーム

平たくいえば、振動目覚まし時計です。
音が鳴らずにバイブレーションだけで起こしてくれます

子どもが幼いと添い寝も当たり前ですよね。
音の出るアラームだと隣で寝ている子どもを起こしてしまうので、朝活や身支度どころではなくなります。

振動アラームの置き目覚ましももちろんあります。私は実際に使っていましたが、

寝相の悪い子どもに蹴られて枕元から離れる

親、アラームに気づかず起きられない

という事態を複数回経験し、置き目覚ましを断念しました……。

スマートアラーム

心拍数や寝返りの頻度から、眠りの深さを計測→眠りが浅いタイミングで起こしてくれるというものです。

むりやり叩き起こされた感がなく、すっきり起きられるのが利点
二度寝防止にもなります

スマホアプリにも同様のアラーム機能を持つものはあります。
ただ、睡眠の質を考えると寝室にスマホを持ち込みたくない人には活動量計のスマートアラームがおすすめです。

活動量計のある生活:しょーいの場合

「自分のトリセツ」ができてくると、高いパフォーマンスを発揮できる日が増えます
仕事&家事育児で疲れ果てずに、趣味や運動を楽しむ余裕がでてきました。

一例ですが、私は睡眠時間&睡眠スコアは良好だし気圧も安定しているのに偏頭痛が続いていたことがありました。

原因はなんと……水分不足!

仕事やゲームに熱中して水分摂取がおろそかになると(1500 mL未満)、翌日はほぼ確実に偏頭痛を発症していました……。

普通、水を飲んだ量って記録しませんよね。
活動量計の連動アプリに「水分量の記録」があったのでなんとな~く試していたところ、発覚したのです……。

「何だか調子が出ない……」漠然とした不調の原因を自分でつかみやすくなりますよ。

※もちろん、不調が続く場合は病院を受診しましょう

まとめ

活動量が低いインドア派でも、活動量計は大活躍です。
運動はリングフィットアドベンチャーくらいという私でも、一度使うと手放せません!

記録→分析→改善のPDCAを仕事だけでなく体調管理に適用できるのが最大のメリット。
不調が表れやすい季節の変わり目に、活動量計を一度試してみてはいかがでしょうか?

 

活動量計の欠点を知りたい方はこちら↓

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こんにちは、しょーいです! 前回記事『インドア派の私がリストバンド型活動量計を愛用する3つの理由』では、ほぼ運動しないインドア派の私が活動量計の魅力を熱く語りました。 今回はあえて! リストバンド型活 ...

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