自分語り

空気を読まないようにして5年くらい経ったら、そこそこ生きやすかった

こんにちは、しょーいです!

日本社会の特徴として「空気読み」がよく挙げられますが、

 

私は空気など読むものか

 

と決めてから5年くらい経ったので、空気を読まない生活を続けた私の変化についてお話ししようかと。

私が「空気読みをしない」と決意したきっかけはまた追々。

自分の感情が安定した

周囲の感情と自分の感情の区別をつけられるようになったのが最大の成果です。

 

空気を読もうとすると、

「この人は何を望んでいるのだろう?」

「今はどう振る舞えばいいのだろう?」

周囲にチャンネルを合わせ続ける必要があります。

 

結果、自分の感覚を無視することが増え、

直感が働かなくなっていく事態に陥ります……!

 

例えば、相手が「愚痴を言いたい!」と思っていた場合。

「うんうん」と相づちを打っているうちに何だか自分も

「そういえば……」とイライラして愚痴を吐いてしまったり。

 

愚痴って聞くのも疲れますが、言う方も疲れるんですよね。

不満や不快を思い出しているわけですから。

 

他人の感情に引きずられる失敗経験がありすぎたので、

私は空気読みを止めました。

”自分勝手”にならないために

空気を読まないとはいいますが、

それは礼節を守らないとか、マナー違反を平気でするということではなく。

 

感応や共感を通り越して「同調(シンクロ)しすぎない」を目標にしています。

 

 

まぁ……

 

空気を読めるようになる気がしないから諦めた

 

というのが半分真実です。

 

でも、空気読みを諦めてからの方が対人関係は劇的に改善したんですよね。

意外なことに。

 

なぜ空気読みをやめてから対人関係が良くなったのか?

次回以降、考察してみたいと思います。

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