自分語り

力をつけるべきときにつけなかった人間の、言い訳という名の後悔

2022年5月9日

こんにちは、しょーいです!
「こんばんは」な時間でも「こんにちは」で通していくスタンスです。

 

自分の力不足を痛感するのは今に始まったことじゃありませんが、今日は特にジャンピング土下座したい心境です。

そんな運動神経はないんですけど!!

 

その……30歳も半分過ぎて今更ですが……

 

もっと頑張れるときに頑張っておけば良かったな、って思って……。

しょーい
後悔先に立たず。

 

言い訳っぽくなりますが、今の自分から過去の自分に向けてメッセージを伝えるとしたらどうなるか考えました。

成長期に寝ていたツケが重い

私ですね、あまり大っぴらにできる話ではないのですが、

 

高校時代、サボり魔だったんですよ。

出席日数を計算して留年しないギリギリの線を攻める日々。

 

だから、大学受験もかろうじて浪人しなかった、ってレベルですし

大学の授業も高校の復習を自分でしてから臨まないとちんぷんかんぷんでした。

 

頑張るべきときに頑張っておかないと、あとから取り戻す分、その時その時にできることが減ってしまう。

学業での遅れを取り戻さないといけない分、サークルや課外活動の経験を積んで実力を高めていく同級生との差が開くばかり。

 

常に周回遅れで走っている気分はぬぐえません。

全力でやりきったものは欲しい

「○○が悪いから」と言って、100%やりきる前に諦めてしまうクセが染みつきます。

完璧な条件が整うことなんてまず、無いのに。

  • 人間関係が
  • 家庭環境が
  • 体調が
  • 時期が
  • タイミングが

そう言って、60点取れれば良しとする。合格最低点で「まぁいいか」と切り上げてしまう。

でも、自分よりできる人で世界はあふれかえっているから、「何で自分は……」と苦しくなる。

しょーい
……面倒なやつだな!

 

ピアノもトロンボーンも、演奏できる。上手くはないけど。

イラストも多少は描ける。上手くはないけど。

学業も普通。探究するほどの能力はなかった。

ゲームは下手ではないけど、特段上手でもない。

 

何かにもっと時間と熱量を投下したかったと強く思います。

でも、当時はあれで良かったと思う

大人になってたくさんの壁に直面した上、

壁だらけで退路がなくなったからこそ、後悔になりました。

 

後悔はあれど落ち込んではいません。

開き直りじゃないですよ!

 

だって、当時も必死で生きてた。

 

よく「あの経験があったから今がある」って言いますよね。

正直、私はまだその感覚を得ていません。

 

ただ、これから全力を出せばいいんだ、って予感はしています。

どんな物語だって描かれていないような平凡な時間がある。
(もちろん描かれることも多いですけど)

 

あの時に投下できなかった全力を、今跳び上がるバネに。

-自分語り

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