自分語り

「自己評価は低い方がいい」という言説に小さく逆らってみたい

こんにちは、しょーいです!

 

前回は、自分の努力不足を後悔しているという誰得な自分語りをさせていただきました。

力をつけるべきときにつけなかった人間の、言い訳という名の後悔

こんにちは、しょーいです! 「こんばんは」な時間でも「こんにちは」で通していくスタンスです。   自分の力不足を痛感するのは今に始まったことじゃありませんが、今日は特にジャンピング土下座した ...

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しょーい
読んでくださった方、有難うございます!

 

全力を出して物事に取り組んでやりきって、心に大黒柱を立てておかなかった私。

そこそこいい歳なのに、頭ではムダな行為と分かっていても、人と比べてしまうクセは深く根を張っているので辛いです。

 

しかし、改善する気はあるので就職してからは自己啓発書を読むことが増えました。
ここ10年くらい、ってことですね。

で、気になる一節を見つけてしまったのがつい先日。

 

「セルフイメージは低い方が、人に感謝できる人間になる」

 

このテーマに対し、(自称)セルフイメージ低い人間としてちょい待てと言いたい。

謙虚と卑屈は大違い

まず、先のことば

「セルフイメージは低い方が、人に感謝できる人間になる」

と言う人は

 

”セルフイメージがマイナスの人間がいる”

 

ということを無視している気がします。対象読者じゃないとかそんな理由で。

 

セルフイメージがマイナスだと、もう、感謝どころじゃないんですよ。

自分が正常な精神を保って生きるので毎日精一杯だから。

「私なんていなくても……」

「私のせいで……」

 

卑屈になればなるほど、意識が自分のことばかり考えてしまいます。

謙虚にならないと、人に目を向けられないので感謝どころじゃないんですよ(2回目)。

 

だから「セルフイメージを下げよう」と思うと……ドツボにハマります。

自信が無いから感謝しない

セルフイメージが高いと聞いてどんな人を想像するでしょうか。

  • 自信過剰
  • 傲慢
  • 高すぎる自意識

……まぁ、感謝しないイメージになるのでしょう。

 

でも、実際、自信が無い人間ほど感謝しないのが真理ですよね。

 

虚栄を張ってみせたり

裏で悪いことをしていたり

過去のトラウマから他人を見下したり

 

リアルであるある事例だからこそ、フィクションで分かりやすいキャラクターとして創作されるわけです。

 

セルフイメージが高ければ自分の能力とか仕事とか具体的なモノを通り越して

”存在”という抽象そのものに自信があるから、いい意味で現実がどうでも良くなってくるんですよね。

 

以上、セルフイメージについてもやもや考えていたら

おかざき真里『阿吽』一気読みして泣きそうなぐらい仏教の秘奥を感じたのでオススメしておきます!

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