雑記

服選びをやめようとしたら、自意識のかたまりだった自分がいた

こんにちは、しょーいです!

 

ここ最近は時間の使い方を見直し中です。

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本日は、「やめること」リストの1つ、「服を選ぶ」を達成するための下準備をしました!

高い自意識の階段を一段降りた気分です。

服を選ぶ=人目に合わせることだった

正直、私はファッションに対する自信がありません。

センスの無さは周囲にいじられまくっていたのです……。

  • 中学時代はパッツン前髪に「(天草)四郎」とあだ名をつけられ
  • 大学時代は流行りのパステルカラーを「それ、パジャマ?」とからかわれ
  • 新入社員時代は「いつまでリクルートスーツなの?」といじられ

人から見られること、見た目を評価されることがとにかくしんどい。

だからハズレにならない選択をしようと心がけました。

 

失敗経験からファッションを自分なりに学んだり研究したり。

今でもセンスが良いわけではありませんが……

 

無難な選択しかできなくなっている自分ができあがりました。

社会的規範の問題じゃなかった

 

8年前からドレスコードのない職場に勤めていたのに

フリーランスという立場になったのに

好きな服を選べない自分がいました。

 

家族の目しかないのに!

 

でも、その家族の目にも偽りを見せ続けてきた8年間。

いや、偽りってほど偽ってないんですけど……

 

「迷ったら、ウケが良さそうな方を選ぶ」

 

くらいの感覚にはなっていました。

私の感覚、どこいった……? 迷子……?

「良く見られよう」とするのをやめた

というわけで、今日は夫も子どももいない間に、前から気になっていたワンピースを購入。

普段と異なり、カラーチップ(色見本)を当てずに直感で! 好きな色を選びました!

 

もちろん人から見たセンスが数段落ちる可能性もあります。

むしろそっちに触れる可能性の方が高い。

 

でも、人目を一回捨てて壁の外に出る経験も必要だと思ったのです。

今が一番若いときと思えばなおさら!!

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