雑記

仲良し夫婦とおしゃれの関係を考える~容姿のメンテナンスは頑張らない

2021年4月1日

こんにちは、しょーいです!

子どもが生まれて5年も経つと、日々の育児に精一杯で、”おしゃれ”なんて縁遠いものになりますよね……なりません?(・×・)

そう思っていた昨今、 Twitter で見かけたのがこちら。

漫画を読むと「あぁ、確かに夫はタイプの人だ……」と思ったし、夫も「ほぼ一目惚れ」と言っていたのを思い出してのたうち回っていました(何)。

今回は、良い夫婦関係を築くための”おしゃれ”について考えてみます。

自分のセンス=相手のタイプがベスト

「自然体でいられる相手が理想の相手」とよく言われますが、性格だけでなく、容姿についても全く同じことが言えます。
つまり、必死におしゃれになる努力をしなくてもパートナーの好みにはまっているのが理想的。

夫婦関係は恋愛と違い、10年単位と長く続きますよね。
(離婚や別離は置いといて)

そうなると、よっぽど「おしゃれが好き!」という人を除き、相手の好みに合わせる努力をし続けるのは相当大変です。

私が夫と出会ったのは、新卒で入社した会社の宿泊研修中でした。手持ちの私服も小物も最低限しか持ってこれなかったので、お互いに背伸びしない状態のセンスに惚れ込むことになりました。

「”素の”見た目がタイプ」だと、特別な努力はいりません。
「この服好き!」→相手のストライクゾーンなので外さない。直感に従えば正解という、楽ちんさ!

おかげで忙しくしてても、それなりにパートナーの好みになっています。




相手に合わせて好みを捨てると精神が病む

逆に自分の好むファッションと相手のタイプが大きく異なる場合、気に入られようとする努力は徒労に終わりそうです。

もちろん、「自分は自分、相手は相手」と割り切って気にしないパートナーなら仲睦まじくやっていけるでしょう。

でも、ちょっと失言したりケンカになったりすると、容姿への不満もここぞとばかりに出てきてしまうのが現実ではないでしょうか……。

若かりし頃、自分の外見にコンプレックスだらけだった私は、 当時の交際相手に言われるがままの服やメイクをしていましたが……とにかく苦痛でしかなかったです(--;

お金はかかるし、モノが増えるし、何より色やデザインが好みじゃない!
しかし、当時はDV・モラハラ気質男性の術中にはまって必死でした……。

そんな思いをしてまで相手に好かれても、破綻する未来が見えてますよね……自分が塗りつぶされているわけですから。

1人で外出すると、容姿のメンテナンスになる

一方で、子どもが生まれると、「忙しい」「服が汚れる」「親子で走りまわれない」という理由から、服やメイクを選ぶ基準が

  • おしゃれ<<<<動きやすさ・簡便さ
  • 自分の好み≒相手の好み<<<<機能性

になってきます。
これがパートナーから見たら「手抜き」に映るかもしれません。もしかしたら、の話。

忙しいけど「手抜き」に見えないためにどうするか?
私が思うに一番手っ取り早い方法は、「1人で外出する」ことです。

子どもはパートナーに預けて、あるいは一時保育を活用して、“親“ではなく“一個人“に立ち返ること。

親としては申し訳ないけど、子どもと一緒じゃ落ち着いて新しい服の試着もできないし、好きな色のメイクを吟味する時間も惜しい。お茶だってゆっくり飲めないし、食事だってじっくり味わうのは難しい。

一言で言えば、常に誰かと一緒というのは自分の感性と相談する余裕がないのです。合理性をどこまでも重視して、好みを捨てているのに近い状態に陥りがち……。

だから、もしパートナーに対して「もっと外見に気をつかって欲しい」「昔みたいにおしゃれして欲しい」という思いがあるならば、丸一日子どもを預かる気概は必要だと思います。

まとめ

「1人の時間は大事だよね」というありきたりな結論に至りました(^^;
でも、“いつも誰かがそばにいる“と、「あれ、私の好きなモノってなんだっけ…」と感性迷子になってしまいます。

特に親となってからは、子どもに合わせることが多いのでなおさらです。

末長く愛し合う夫婦でいるためにも、1シーズン1日くらいは1人きりの時間を持ってみてはいかがでしょうか。




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