雑記

時短作り置き! 取り分け冷凍弁当を作る3つのコツ

2022年1月18日

こんにちは、しょーいです!

夫の転勤にともない新たに朝のタスク「弁当づくり」が加わったわけですが、実は10分くらいしか使っていません。

市販の冷凍食品と冷凍作り置きを織り交ぜて乗り切ってます。

「作り置きって、何だかんだで手間がかかりそう……」
とお思いの方に勧めたいのが、普段の料理の取り分け!

夕食の味付け前に取り分けて、味付けしたら冷凍するだけ!

私自身、手間をかけた週末の作り置きは疲れて止めてしまった人なので、ゆる~く作り置きをしようとしたら取り分け作戦に落ち着きました。

本記事では弁当の冷凍作り置きを勧める理由と、取り分け作り置きのコツをお話しします!

弁当のおかずは冷凍作り置きがいい理由

まずは弁当のおかずを冷凍しておく理由を3つ述べます。

1. 野菜を増やせるので栄養バランスup

私が作り置きをする最大の理由は、野菜を増やしたいからです。

主食やメインおかずは何とかなるんですよ。市販の冷凍食品が充実しているから。
でも、野菜のおかずは市販のバリエーションが少ない!!

週5日を市販品だけでローテーションするのはなかなか骨が折れます……。

2. 半解凍で衛生面も安心

真夏の弁当は傷みが心配です。
保冷剤を入れるにも、入る量は限られるし荷物になるし……。

そこで、冷凍おかずの出番!

半解凍で弁当箱に詰めれば、おかず自体が保冷剤になってくれます。

食べたらなくなるので持ち帰りも楽です。

3. 普段の料理の”ついで”でOK

「作り置き」と聞くと、

「普段の料理でも大変なのに、また改めて料理しないといけないの!?」
と感じるのではないでしょうか。

現に私も、週末3時間かけて作り置きをしていた時期がありました。

でも、ご想像のとおり、かな~りしんどいんですよ……。

しょーい
休日なのに休めない!!

そこで取り分け作り置きに落ち着きました。
平日の夕食を取り分けて、味付けを変えるだけ。

しょーい
これなら洗い物も最低限!

超簡単! 取り分け作り置き

平日の夕食を取り分ける方法は2パターンあります。

調理後に取り分けて冷凍するか、味付け前に取り分けて冷凍するかです。

調理後に取り分ける

できあがった料理を弁当用に取り分けてから冷凍します。

じゃがいも以外の食材はそのまま冷凍できると思ってOKです。

冷凍の可否を詳しく知りたい方は、冷食メーカーニチレイさんのサイトが参考になります!

参考:https://www.nichireifoods.co.jp/media/freezing

味付け前に取り分ける

「同じメニューが続くと飽きるなぁ……」
という方は、味付け前の取り分けがオススメです。

そう、味付け自由自在!

極論を言えば、にんじん・タマネギ・肉の煮物を

カレー、シチュー、すき焼き

と3種類一気に作ることも可能なのです!

 

……まぁ、前者2品は弁当箱には詰められませんが。 イメージは伝わったかと思います。

調味料を少し買いそろえると、味変のバリエーションが増えます♪
私のオススメ3種の神器は

  • 粒マスタード
  • 七味唐辛子
  • はちみつ

和える・からめるだけで味がつくので、調理後の味付けでも充分おいしくなります。

冷凍作り置き弁当がおいしくなるのコツ

普段から自炊していれば特別なことはない、”ついで”の作り置き。

ただし、冷凍保存にはコツがあります。

とにかく水分をなくす

冷凍保存の大敵は水分です。

余計な水分があると雑菌が増えやすくなるだけでなく、解凍したときの食感も数段落ちます。

対策としてはざっくり3つ。

  • まず絞る、ペーパータオルでふくなどして水気をきる
  • 味付けにかつお節、ごま、のりなどの乾物を加える
  • 仕上げにしっかり冷ます

これだけやれば大丈夫!

まとめ

しっかり時間をとらなくても普段の料理のついでにできる、取り分け作り置きのコツをご紹介しました。

ポイントをおさらいしますと

  • 完成後または味付け前に取り分ける
  • 調味料で味変する
  • 徹底的に水分を抜く

時間をとっての作り置きに疲れてしまった方はお試しください!

しょーい
私はこれで継続できてます!

(寝坊した日を除く)

 

参考図書:

-雑記

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