雑記

毎日のパフォーマンスを底上げする、自分トリセツとしての日記3パターン

2022年4月28日

こんにちは、しょーいです!

私はここ2年ほど、よほど体調が悪いときを除いては日記をつけています。

しょーい
さすがに新型コロナにかかったときはベッドから動けず諦めました……。

正直、面倒に感じる日もありますが1日1分でも続けると一週間、一ヶ月、一年……と調子が良くなっていくのを感じます。

今回は「日記がいいのは分かるけど続けられない!」という方向けに、私が実践している3パターンの記録を紹介します!

1分コース:今日を一言で表す

俵万智さんの「サラダ記念日」のように、毎日を○○記念日にしてしまいましょう!

ポイントはただ1つ、

 

最も感情が動いた瞬間を思い出す!!

 

朝から順番に「起きて、ちょっとスマホを見てから顔を洗って~……」なんて思い出し方をしていたら、1分で書き終わりません。

 

マンガの見開き2ページのように、ドンッと言い切ってしまいましょう!

自分の心動いた瞬間でOKです。

 

ランチのラーメンがおいしかったなら「ラーメン記念日」でも

店員さんが親切だったなら「幸せな接客記念日」でもいいんです!

3分コース:感謝を記録する

文章を書く時間があるなら、人への感謝を記録してみましょう。

しょーい
私はこれで夫や同僚にイライラすることが減りました♪

具体例は

  • 夫、食器を洗ってくれて感謝
  • ○○ちゃん(長女)、弟と遊んでくれて感謝
  • 父、ビスカウト買ってくれて感謝

こんなレベルです!

同じことの繰り返しでも効果あります。
「毎日やってくれてたんだ!」という気付きになりますので。

5分コース:心身の変化を記録する

少し時間があるなら、体調や気分の変化を思い返してみるのがおすすめです。

私の場合ですが

  • 偏頭痛がひどかった→水分補給が足りていなかったかも?
  • 昼寝後の胃もたれがひどい→昼食は軽い方がいいかも。
  • お茶の時間を邪魔されてイライラした→夫に子どもを見てもらうよう頼む

仮説レベルでいいので、変化と考えられる原因をセットでメモしておくのが重要です。

同じ状況になったときに思い出して手が打てるので、パフォーマンスが底まで落ちなくなります

以上、自分トリセツとしての日記の書き方3パターンでした。

長い時間をかけて少しずつ調子を上げて行くにはオススメの方法です!

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