雑記

暮らしのリズムを守るための、不調の兆候をつかむ方法と改善例

こんにちは、しょーいです!

フリーランスになってから特に大事と感じているのが

いかにやる気のムラを減らすか。

 

上がる分には問題ないのですが、

下がり続けて底を打つまでが長いと、困るどころの話じゃありません。

 

仕事ができないので収入ダウンに直結するだけでなく、

信用を失っていくので人間関係にも支障が出ます。

 

収入もに人間関係にもほころびが出ると、どんなに健康でもメンタルがやられてきます。

 

人間だから調子に波があるのは当たり前。

でも、悪い波に流されないコツをつかんでおくと

「時間をムダ遣いしてしまった……」

と嘆くことが激減します。

実例:昼寝で寝過ぎてしまう

私の悪い波に入る兆候は……眠気です!

 

納期や家事に追われて日付をまたいで就寝する日が続くと、

日中にもかかわらずデスクでうとうとしてしまうことも。

「これはまずい!」と仮眠を決意してベッドへGO!

 

……仮眠のつもりが、3時間爆睡、という日がしょっちゅうでした。

 

「起きられなかった自分」

「仕事に戻れなかった自分」

「睡魔に負けた自分」

……とセルフイメージはだだ下がり。

こうなるとやる気に燃えた状態まで戻るのは至難の業です。

対策:トリガーを見極めて防ぐ

眠気を感じる

ベッドで仮眠する

寝過ぎる

やる気が起きなくなる

 

このパターンだけ見ると、眠気を防ぐには充分な睡眠をとるくらいしかなさそうです。

しかし、たっぷり眠った日でも眠気はやってくる……。

 

ある日、この前段階があることに気付きました。

 

くつろぎたい欲求が出る

ソファやイスに座る

眠気を感じる

………

 

おかげで睡眠時間の確保とは別の対策が立てられました。

  1. くつろぐときこそ立って過ごす
  2. 仮眠は横にならず座って休む

「仮眠のつもりが早数時間」

の負けパターンを克服しつつあります。

しょーい
(まだ、不完全ですが……)

調子をくずすキッカケになる負けパターンを一つひとつ克服していく。

残念な行動そのものを止めようとすると大変な労力がかかりますが、

何気ない行動の段階なら案外止めるのもラクチン。

しょーい
負けフラグを折っていくと、底が上がって立ち直りも早まりますよ!

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