育児

「人の機微にうといから」と言い訳してきた結果、3歳児の大事なものを見落としました

こんにちは、しょーいです!

前回、『現実でも縛りプレイ!? 集中力を高める自分ルールづくり』という記事で

「脳は省エネしたがるから、縛りを作って集中力を立て直そう!」という話をしました。

現実でも縛りプレイ!? 集中力を高める自分ルールづくり

こんにちは、しょーいです! 最近プレイするゲームはもっぱら『星のカービィ ディスカバリー』です。 任天堂ホームページ  3 Users星のカービィ ディスカバリー | Nintendo Sw ...

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書いておきながら、今朝は省エネしすぎて3歳児の怒りを買いあたふたしておりました……。

同じに見えて、違うモノ

いつも散らかしっぱなし、やりっぱなしの子ども。

 

本人がやるまで放置

結局やらない

叱って片付けさせる

 

という流れが完成していました。

ただ、今日は外出の予定が合ったので私がさっさと片付けてしまったところ……

 

「ボクがじぶんで やりたかったのに!」

「わあああぁぁっ! おかあさん、もうキライ!」

 

逆鱗に触れて大暴れ。

どうやら、自分でやりたいことの線引きが当人の中であったようです。

思い返してみれば、確かに兆候はあったんですよね。

  • 武器系のおもちゃは自分で片付けるけど、線路は出しておきたい
  • コップは出して欲しいけど、水は自分で注ぎたい

といった具合に。

彼の”自分でやりたいポイント”を逃しただけで、予定していた外出どころではなくなってしまいました……。

変化したものを探す

私は部屋全体の散らかりようを見て、「今日片付けてない」と判断していたんですね。

省エネしないで一つひとつを調べていけば、ちゃんと毎回片付いているものがあったはずなのに。

 

具体的に、わが家の場合では『パウ・パトロール』と『仮面ライダーセイバー』のおもちゃは片付いている率が高いです。

何でそう言えるのかというと、危うく踏みかけたことがないから……(^^;

 

日常が同じような繰り返しになっていると、「また同じ」と判断しがちです。

特に私、他人が髪を切ったとか全然気付かないくらい周囲の変化をスルーするタイプなのでなおさら……。

変わったものを探していくには、定点観測が一番。

同じ場所や人の写真を一日一枚、残していくと学びになるかなと考えているところです。

 

実践はちょっと先になりそうですけど……。

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