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苦手な掃除も習慣になる、使い捨てアイテム3選

2019年9月15日

こんにちは、しょーいです!

実は私が一番苦手な家事は掃除です。
どれぐらい苦手かというと、一人暮らし時代、当時交際中の夫が遊びに来る日の朝に掃除機をかけ始めるレベル。
(しかも終わらない)

普段掃除をしないと、大掃除が大変になって一段と腰が重くなるんですよね。
油汚れとホコリが固まったベタベタキッチン、黒かびるんるんが巣くう浴室、淡い黄色やピンクの汚れが見える洗面所……

と、おさらばして早1年以上が経っています。
実は掃除嫌いにもかかわらず、毎日こまめに掃除を続けてキレイを保てるようになりました。

気合いを入れて「よし、掃除するぞ!」ということはありません。平日の掃除は気付いたときだけ、何かの”ついで掃除”です。

”ついで掃除”に欠かせないのは、使い捨ての掃除グッズ!
本記事では、私が愛用する使い捨て掃除グッズを3つご紹介します。

使い捨てグッズのメリット・デメリット

掃除嫌いから見た、使い捨て掃除グッズのメリット・デメリットを解説します。

まずはメリットから。使い捨て掃除グッズを使う利点は3つあります。

1.捨てれば完了なので、道具の手入れがいらない

ブラシやぞうきん、スポンジなどは使ったら洗って干すところまで手間が掛かります。掃除機でさえ、ゴミ捨てやフィルター掃除は必要です。

2.取り出すだけで手軽に使える

出し入れも一苦労しますよね……

出勤前や寝る前など、慌ただしいときでも掃除を後回しにせず、習慣にしやすいです。

3.残量が減っていくので実績が目に見える

「ちゃんと掃除してる!」という自信は習慣化を助けてくれます。

物事を習慣化するコツの一つは「ハードルを下げる」ことです。使い捨てグッズを使うことで、掃除への心理的・時間的ハードルをぐっと減らせます!

一方で、デメリットもあります。

1.ランニングコストがかかる

使い捨てなので、当然費用がかかります。使えば使うほど=掃除すればするほどお金がかかります。

2.ゴミが増える

使ったらゴミ箱行きなので、必然的にゴミは増えます。もったいないと洗って使い回すのは、機能面・衛生面で問題がありそうです。

3.モノの置き場が必要

使い捨て=消耗品なのでストックがある程度必要です。特に掃除の習慣が定着するまでは、切らしたが最後、「ないから掃除できない→掃除しなくていいや」になります。

おすすめの使い捨て掃除グッズ3選

先のメリット・デメリットを踏まえても、私がおすすめしたい&使い続けている掃除グッズはこちらです!

  1. エリエール 除菌できるウェットタオル 食卓テーブル用
  2. クイックルワイパー ドライシート
  3. メラミンスポンジ

これら3つは共通して用途が広いだけでなく、子どもがお手伝いしやすい使用感なんです!

一つ一つ、ご紹介していきますね。

1.エリエール 除菌できるウェットタオル 食卓テーブル用

この商品はもっと広まって欲しい。そのくらいイチオシです。ただ、アルコールが含まれているので、手肌が敏感な方はご注意ください!

シート実物。お隣はiPad miniです

食卓テーブル用なので、普通のウェットシートよりも大判。四つ折りにすると手のひらサイズで拭きやすいてす。

毎食後はサッと取り出してテーブルを一拭き。
食べこぼしや麦茶のシミも、乾く前ならゴシゴシこすらず落ちます。アルコール入りなので、除菌効果もバッチリ。衛生的な食卓を保てます。

食卓テーブルだけでなく、調理後のコンロ、調理台、食洗機や電子レンジの庫内、冷蔵庫の中も外もと、どこでも使えます。
(注:対象物の取扱説明書などで、アルコールと水分に耐性があるか確認の上、自己責任でご利用ください)

食卓の食べこぼしが少なかった日は、裏面で食洗機をついでに掃除。
コンロに料理を垂らしてしまったときも、すぐに拭くだけ。面を変えて食器棚の天板を拭くことも。いつの間にかホコリが積もるんですよね……。

毎食後のテーブル拭きは必ずするので、無理なく掃除が続いています!

はみ出しても大丈夫!

子どものお手伝いにも活躍。机や床を汚したときには、さっと自分で取り出して拭いてくれるように。

もちろん、最初のうちは「こぼしたらこれで拭くんだよ」と教えました。3歳娘の中で「汚したらコレ!」と認識できたらしく、今では「お掃除しようね」の一言で動いてくれます。

先日も机でお絵かきさせていたら、驚くほど色とりどりのテーブルが完成しましたが、ちゃんと自分で掃除してくれました(笑)。

2.クイックルワイパー ドライシート

言わずとしれた、クイックルワイパーです。ウェットシートもありますが、今回はドライシートに注目します。

ドライシートの最大の利点は、素手で使えること!子どもも安心です。

クイックルワイパーのウェットシートは洗浄液たっぷりな分、素手で扱えません。ワイパーを取り出して、取り付けて、掃除が終わったら取り外して……そこそこ手間(−−;

ドライシートなら、ホコリや髪の毛が気になる場所を見つけたら一枚とって拭き取るだけ。
朝、5分もあれば洗面台の上から床まで、サーッと軽い掃除が完了します。

洗面所にストックしています

ドライシートを使う利点はもう一つ。細かいところに手指が届きます。
浴室や窓のレールも指に巻き付けてスーッとなぞるだけで、砂やホコリをある程度除けます。

「ホコリだけならシートではなく、ハンディワイパーがあるのでは……」
とお思いでしょうが、ハンディワイパーだとレールの溝や洗面台の歯ブラシ置きなど、細かいところにうまく入らないんです……。

もちろん、リビングや寝室など、細かい凹凸が無い場所にはハンディワイパーを常備してます。
使い分けですね。

3.メラミンスポンジ

最後はこちら、言わずと知れたメラミンスポンジ!
子どもも手が届く位置に、小さくちぎってストックしています。

ここに置いておくと、家族みんなで掃除がはかどります。
3歳長女は気付くたび、「おそうじしなきゃ!」と1個取って、いつの間にか掃除が完了しています(笑)。

洗面ボウルは、毎日使うので汚れるのもあっという間。少しサボるとうっすらファンデの色がつきます……犯人は私じゃないかΣ(・□・)

というわけで、「色付いてきたな〜」と思ったらサッとぐるっと1こすり。たちまち白い輝きが戻ります☆

キッチン周りは物を置きたくないので、メラミンスポンジはシンク下に常備。
カランのウロコ汚れも手を洗うついでにサーッと撫でれば掃除完了です。

まとめ:掃除が苦手!でも家をキレイに保つことはできる

人の手がかかるなら、負担は軽く!

今回は、掃除苦手な私が愛用する使い捨て掃除グッズをご紹介しました。

汚れを落とすと菌やウイルスも減り、ストレスも減り、心身ともに健やかに過ごせます。

苦手な家事No.1が掃除でも、便利グッズの力でこまめに掃除する癖がつきました。
お掃除ロボットの力も合わせることで、しょーい家は家族みんなが満足できるくらいのキレイを保っています。

嫌いなこと、苦手なものは文明の利器に遠慮なく頼りましょう!
嫌々ながらに頑張ったところで、やらない人へのストレスが募ってケンカになりやすくなります……(経験済)。

本記事が、私と同じような掃除苦手な方のお役に立ちましたら幸いです!

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