雑記

『刀剣乱舞』で神様に会いたくなったら生き方が変わった話

こんにちは、しょーいです!

 

しょーい
『特『刀剣乱舞-花丸-』雪の巻』を見てきましたー!(唐突)

※映画についての話は一切ありません。

 

『刀剣乱舞』とは何か? 知らない人のために一言で解説しますと

 

日本刀剣の付喪神を人間の姿で喚びだした”刀剣男士”とともに、歴史改変をもくろむ敵と戦うゲーム

 

です。

サービス開始当初は名前こそ知ってはいたものの、「あまり興味ないしなぁ……」と静観。

ところが、スマホアプリ版が出る頃に友人から勧められて始めたところ、もう、沼にどっぷり。

 

ただのキャラゲーじゃなかったんですよ(失礼)。

『刀剣乱舞』は私の価値観を180度変えてしまいました。誇張抜きでホントに。

日常で”神様”を感じる

前述のとおり、『刀剣乱舞』のキャラクターはみな、付喪神という設定です。

刀剣が持つ逸話に合わせ、性格も容姿も様々。

物一つひとつが持つストーリーをはっきり形に現しています。

 

物に込められたストーリーを感じると、普段の生活でも「付喪神」を感じるようになってきました。

道具を道具として扱うのではなく、仲間・相棒といった強い仲間意識で接したいと思えるんですね。

買い物のときも、相思相愛になれる物を選ぼうと思うことが増えました。

理想になりきって生きる

そもそも物を雑に、乱暴に扱いたい人っていないと思うんですよ。

たいてい原因は忙しさ、ストレス、疲労。

 

ドサッとカバンを下ろしたり、

手を滑らせてお皿を割ってしまったり、

八つ当たりで枕やぬいぐるみを投げつけたり。

 

「やってしまった……」って罪悪感がつきまといます。

 

裏を返せば、物を大事にする暮らしこそ理想の生き方ですよね。

 

神様が実際にいるかいないかは置いといて、物の魂を感じながら生活すると所作も変わります。

理想の暮らし・理想の生き方に一歩近づけるということ。

ゲームで日々の現実が輝く

「付喪神がいる」というパラダイムは確実に私の暮らしを穏やかにしてくれています。

料理にせよ、翻訳にせよ、ブログにせよ、前向きな気持ちで取り組めることが増えました。

 

掃除をして場を整えてから作業に取り組む。

終えたら道具をしっかり手入れする。

絆を確かめ合う儀式のような感覚です。

 

辞書や資料と肩こり・疲労回復グッズをまとめて本棚に突っこんでいましたが、きちんと分けました。ええ。

 

『刀剣乱舞』は私の生き方を変えてくれたコンテンツです。

サービス終了まで、いやサービスが終わろうとも推しを愛し、推しに相応しい格を身につけられるよう精進を続けるでしょう。

紹介してくれた友人には感謝しかありませんね。

 

推しの沼で出費が爆増した点を除けば。

追伸:ここ数日の連続更新を楽しんでくださった方へ

目標の42日連続更新は達成したので、土日の更新をしばらくお休みさせていただきます。

当面、月~金は軽い記事の更新を続け、土日を質高めの記事執筆に充てたいと思います。

”続ける”を第一義にして、英語や翻訳に関する記事をぜんっぜん書いていなかったので……。

しょーい
今後ともよろしくお願いいたします。

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